心で繋がる
 身近な医療を目指して

ABOUT

白報会理事長

白 昌善(医学博士)
聖マリアンナ医科大学大学院卒業
医療法人社団 白報会設立

理事長からのメッセージ

2000年8月、医療法人社団白報会を設立してから今日まで地域に必要とされる総合クリニック及び在宅医療の拠点の開設を主体に展開してまいりました。

日々激動する医療業界、介護業界の現状や地域の様々なニーズを捉え、応える責務は重大な課題であると考えております。

この責務を果たす為、日常におごる事なくさらに治療技術の向上に努め、患者様、ご入居者様には愛情と情熱をもって接してまいりたいと存じます。

その為にも職員の職場環境の充実、働きがいのある職場をさらに実現し、意欲的に職務に従事することによって、患者様、ご入居者様に選ばれる医療、施設を目指してまいります。

依然、医療を取り巻く変革は急速に進んでいる昨今、2025年問題にも注視し、布石を打つ体制づくりに努めて参ります。

患者様と医療従事者の関係は、いつの時代も何ら変わりなく、患者様本位の医療サービスの提供が基本です。

医療法人白報会グループはこの基本理念を守り、地域医療の充実を目指してまいります。

これまでに培ってきたさまざまな経験を踏まえ、これからの当グループ全体が地域社会への貢献、これまでにない医療、介護、福祉の総合的なサポートの提供に取り組んでまいります。

WORKS

施設長

越谷幸楽園 施設長 入職6年目

介護

草加幸楽園主任 入職6年目

看護師

病棟看護師 入職2年目

先輩紹介

<総合職 入職6年目>

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越谷幸楽園 施設長

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◆白報会を選んだきっかけ◆

説明会でブロック長の森統括と現鈴木施設長と話したことがきっかけでした。

介護職員として病院から内定をもらっていましたが、現場で介護をやり続けることの身体的、金銭的な不安があり、迷っているときに見つけたのが白報会の総合職でした。

年齢に関係なく実力がある者は役職を与えてくれる会社である事を聞き魅力を感じ、上司になる方の人間性にも惹かれ入社を決めました。


◆白報会に入職して良かったと思うこと◆

様々な考え方の人がいてその中で仕事をすることで、自分に足りないことや知らないこと、今後自分に必要なことを学べることです。


◆仕事をやっていく中で大変だと思うこと◆

職員や家族とのコミュニケーションの部分が一番大変です。

人によって考え方が違うので、その人に合った話し方、話すタイミングを考えて話してはいますがうまくいかないことも多々あります…(笑)

また、利用者様家族と話す際も同じ用件を伝えるにも、伝え方ひとつですんなり受け入れてもらえる場合と、クレームにつながるケースもあり、言葉の難しさを感じています。


◆将来的にどんな仕事に挑戦していきたいか◆

知識や経験、人脈を増やし、今より幅広い業務、提案ができればと思っています。


◆仕事のやりがいをどんなところで感じるか◆

利用者様やそのご家族様に感謝されたときが一番うれしいです。

最後まで親族を看病したいけど、様々な事情で老人ホームを検討する家族が多いです。そんな方たちに施設で対応できること、できないことを伝えたうえで納得して入居していただき生活していく中で、「この施設に入れてよかった」等のお声をかけていただけるのが一番うれしいですね。


◆仕事をする上で大切にしていること◆

「その場で対応できることはすぐ対応し、頭の中に考えられる余裕を作っておく」ということですね。

期限が先のものほど後回しにしてしまいがちですが、先に延ばすほど自分の頭の中でその物事のことを覚えておかなければいけなくなります。

その場その場で対応し解決できれば、頭の中に残しておく必要がなくなり余裕ができるので、ほかの仕事も余裕をもって対応できるからです。


 

 ◆とある日のスケジュール◆

 

9:00 出社・朝礼・メールチェック

9:30 入居希望者家族の施設見学対応

11:00 外部業者との打ち合わせ

12:00 昼食

13:00 病院・居宅に営業

15:00 施設内ミーティング

17:00 翌日の契約準備

18:00 退社



<総合職 入職6年目>

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草加幸楽園 主任

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◆白報会を選んだ理由・きっかけ◆

 私は、大学で福祉を専攻していたので、学んだことを活かせる業界であること。

そして、専門職として福祉関連だけの仕事をするのではなく、営業や管理職も出来るというところに魅力を感じて入社を決めました。

 

◆白報会に入職してよかったと思うこと◆

 3年目に入って、自分自身が成長できたというシーンが増えてきたことです。

 色々なことを自分で決めて、色々な職種の方と仕事をして、結果としてお客様に感謝していただけた時は、とても嬉しかったです。

また、それぞれの立場の方からご意見を頂いて、色々な知識や、やり方を吸収して、次の仕事に活かせた時は、「よし、成長出来てる。」って思えましたので、この会社に入社して良かったなって思いました。

 

◆仕事をやっていく中で大変だと思うこと◆

 相手の方に自分の考えを伝えることです。

 話し方だけじゃなくて、場所や時間や雰囲気でも受け取られ方って変わるので、今でもすごく難しいと思っています。

 

◆将来的にどんな仕事に挑戦していきたいか◆

 相談員として、もっと医療や介護の知識をつけ、お客様やご家族様のニーズを的確に受け止められるようなスキルを身につけたいです。

 同時に、管理職としてみんなが仕事をしやすい環境づくりなどもやって行きたいと思っています。

 

◆仕事のやりがいをどんなところで感じるか◆

 ご入居者様、ご家族様、ケアスタッフの方々の問題を解決できたときです。

 例えば、介護って情報共有がすごく大切なんですが、日々日々状況がかわるので、簡単に見えてすごく難しいんです。

ちょっと病院に受診するのでも、車を手配したり、食事をとめたり、リハビリや入浴の予定を変えたり・・・などなど。そこで、受診に関する書類を作成し、ご家族の方に記入をしてもらうことで、情報共有が確実になりました。

こういった問題を解決できた時は、すごくやりがいを感じられました。

 

◆仕事をする上で大切にしていること◆

 話をしっかりと聴くことです。まずは相手の方の話を聴く。表情やしぐさも含めてしっかりと漏らさないよう心がけています。

また、自分から挨拶する事や、こちらからお話をさせて頂く場合でも、声の掛け方や表情など基本的なことだと思うんですが、抜けやすい部分でもあると思いますので、気を配っています。