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丸森町ではたらく魅力


本サイトは、企業と求職者の出会いをサポートする“架け橋”となることを目指して丸森町内企業の魅力や仕事情報を紹介していきます。


【丸森町ってこんなところ】

~移住者の本音~

丸森町は宮城県の最南端に位置し、南西は福島県と隣接しています。都市部から丸森町への移住者も増えており、地元企業で働く方や新しいチャレンジで起業を目指す方、地域おこし協力隊として様々な取り組みを行う方など、地域活性化の芽が育ってきています。



【移住・定住サイト ~じゅーぴたっ~】

自然豊かな田舎まちで暮らす・働く・遊ぶ

やっぱり、まるもり。


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丸森町データ
丸森町場所

WORKS

丸森町内には、
製造・建設・農業・医療福祉やサービス業など、現在200以上の法人があります。

<情報は随時更新中!>


丸森町の基幹産業は製造業、建設業および農林業です。製造業では自動車部品や電子部品・精密機器、食品製造など、大小様々なモノづくり企業がたくさんあります。建設業では創業60年以上の技と匠を兼ね備えた地域密着企業もあります。農林業では、稲作、園芸、畜産が主産業となっています。ほかにも医療福祉やサービス業もあり、第1次産業から第3次産業まで、幅広く多くの雇用があるのが丸森町の魅力です。


MESSAGE

~丸森町で働く方へインタビュー~

八巻 聖奈さん(丸森町出身)

丸森町在住。2019年に株式会社東北三之橋に入社。休日は友人と過ごすことが多く、プロ野球観戦や、食事に行ったり、地元の温泉に行ったりします。丸森町のおすすめ飲食店は玉子焼きが絶品な松寿司さん(丸森町大内地区)で、丸森カフェさん(丸森町大内地区)とコラボした玉子焼きサンドもおすすめです。


Q.これまでの経歴と今の仕事内容を教えてください

A.丸森町出身で伊具高校の情報系列を卒業しました。高校を卒業後は、株式会社東北三之橋に入社し、製品の検査を担当しています。


Q.今の仕事を選んだ理由や、働く場所として丸森町を選んだ理由を教えてください

A.住みやすいし人も温かいので、丸森町で働きたいと思っていました。なので、就職活動では、丸森町内の会社に絞って探していました。株式会社東北三之橋の工場は、毎日通学で目の前を通っていたので知っていましたが、丸森町主催のガイダンスやインターンシップに参加し、そこで出会った社員のみなさんが優しくしてくださり、今の会社に就職することを決めました。


Q.働いてみて感じたこと、やりがいなどを教えてください

A.時期によっては忙しいこともあり大変なこともありますが、評価でいい結果を頂けると頑張ってよかったなと思えます。忙しい時にも、家に帰ると家族がご飯を準備してくれているので、安心しますし、地元で働いていてよかったと思います。


Q.今後の抱負や、これから就職活動をする後輩へメッセージをお願いします

A.「後輩に今の仕事を完璧に教えられるようにしたい」という目標があるので、必要な知識をもっと習得していきたいです。高校時代に勉強した情報処理検定やパソコンの知識は今の仕事にとても役立つので、ぜひ勉強を頑張って欲しいです。株式会社東北三之橋は温かい人が多く働きやすい環境なのでおすすめです!





~移住者へインタビュー~

橋本 拓郎さん(熊本県出身)

2019年2月に横浜市から移住。システムエンジニアとして仙台支社に転勤の形で勤務地を変更し、阿武隈急行で通勤かテレワークで仕事をこなしています。奥様は地域おこし協力隊。3歳男の子のパパ。


Q.移住先に丸森町を選んだ理由を教えてください。

A.一言でいえば直感です。

妻も私も田舎の出身ですし、子どもが生まれたら都会では子育てしづらいと思い、全国で移住先を探していました。何十ヶ所と見て回り、最後にご紹介いただいたのが丸森町でした。縁もゆかりもなかったのですが、こちらで宿泊して地域おこし協力隊の方々とお話ししたり、農業をやっている方の暮らしを見せていただき、雰囲気や肌感覚から妻と意見が一致して、ここに決めました。


Q.実際に移住してみて、丸森暮らしの感想を教えてください。

A.どストライクの生活環境で、本当にこんなに幸せでいいのかというくらい、とても楽しい暮らしです。通勤時間も以前より短くなり、家にいることも結構多くなったので、子どもと遊ぶ時間も増えました。周りの方々にもとても良くしていただいており、ここに腰を落ち着けるという意味で一軒家を購入しました。田舎は人との距離が近いと言いますが、ここの土地柄なのか適度な距離をお互いに保っているので、とても暮らしやすい土地だと思っています。


Q.移住を決める時にネックになったことはありますか。

A.夫婦ともに全国どこでもいいから移住したいと思っていたので、ネックになったことは特にありません。幸い東京の仕事をこちらに持ち込むことが出来ましたし、新幹線の白石蔵王駅が近く、東京に出るのも簡単なので、結構いい環境だと思っています。


Q.これからやってみたいこと&移住希望者へのエールをお願いします。

A.妻も私もSEなので、地域でITを広めたいと考えています。プログラミング教室などのイベントや、先生方と一緒に学校でプログラミングなどについて教えられたらいいと考えています。移住した先での生活が自分の理想としている生活にどれだけ近いか、想像してみることがとても重要だと思っています。

COMPANY

企業名丸森町
住所〒981-2152 宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120番地
電話番号0224-72-2111
URLhttps://www.town.marumori.miyagi.jp/

MORE INFO

新鮮な空気と歴史が息づく森林のまち



丸森町は宮城県最南端に位置し、北東部は500m内外、北西部は300m前後の阿武隈高地の支脈で囲まれた盆地状の町です。

川遊びが楽しめるキャンプ場もあり、四季の移ろいを間近に感じることができます。

丸森町の北部を流れる阿武隈川では、舟運の歴史を伝える阿武隈ライン下りが運航しています。

丸森町内には旬の新鮮野菜が手に入る7つの直売所もあります。

学校ではICTを取り入れた「ふるさと教育」を推進中。そのほか、第2子以降の保育料無料化など子育て支援にも力を入れています。

交通は、阿武隈急行線の駅が3駅、東北自動車道及び常磐自動車道の最寄りインターチェンジまで丸森町中心部から30分以内と、それほど不便ではありません。

移住・交流については、平成27年4月から丸森町役場内に「子育て定住推進課」を新設し、宅地分譲、住宅購入、リフォーム及び家賃助成等の補助事業をはじめ、移住等に関する相談窓口を開設しています。