人々の暮らしを支え、未来を創る。少数精鋭の企業で誇りの持てる仕事をしよう!

松島工業株式会社の煙突設計部・沼昌昭さんに、仕事のやりがいや求める人物像についてお聞きしました。

 

■ 達成感・やりがいは、どんな仕事よりも大きい!



私たちの仕事は、煙突や公共施設の建築、道路や公園の整備など、どれも社会に必要とされる仕事です。

人々の暮らしを支え、後世に残るものづくりを、少数精鋭の富山の企業が手がけているなんてかっこいいですよね。

大型煙突であれば、設計に2年、施工に1年半以上かけて完成させるため、出来上がった時の喜びや達成感は計り知れません。また、現場は全国各地さまざまなので、仕事をしながら旅の気分が味わえるのも、この仕事の面白さです。休みの日には観光や釣り三昧と、オンオフをどちらも楽しんでいる社員も多いですよ。

しかも、最近の建設業界は急速にシステム化が進んでいて、点検にドローンを使用したり、施工管理にタブレットやアプリを使ったり。

ひと昔前のキツイ・危険というイメージはもうありません。世の中の景気に左右されない安定した仕事なので、長くやりがいを持って働けると思います。

 

■ 社内外のコミュニケーションとチームワークを大切に!



元々、社員同士も話がしやすい明るい職場ですが、みんな全国の現場を飛び回っているので、社員間のコミュニケーションには「kintone」というクラウドサービスを使っています。

社員同士のつながりを活性化する社内SNSとしてはもちろん、業務管理の共有にも役立っています。現場はそれぞれ違っても、心の距離がぐっと縮まりました。

現場では、社外の方と一緒に仕事を進めなければならないので、コミュニケーション力は大切です。ひとつの現場が終わったら、協力会社の方々と打ち上げをしてみんなでやり遂げた喜びを味わう。

団結したチームであってこそ、仕事のやりがいも楽しさもひとしおです。

 

■ 未経験でも、やる気を応援!