多様な価値観を持つ人材が活躍できる企業で、北陸のインフラを支える一員に!

北陸電力株式会社の労務部人事開発チーム 中田総典さんに、求める人物像や働き方への取り組みについて聞いてみました。

 

キャリア採用の社員が活躍しています!

北陸電力では、「キャリア採用」に力を入れています。

その理由は、これまでの豊かな経験や知識を北陸電力で大いに生かしていただきたいこと、そしてこれまでになかった新しい風を吹かせられる人材を迎えることで、多様性に富んだ組織づくりができ、ひいては地域活性化につながると考えているからです。

キャリア採用には、「若手人材コース」と「中堅人材コース」の2つのコースがあります。

若手人材コースでは「将来性」や「ポテンシャル」を、中堅人材コースでは「知識」や「専門性」を重視しています。

全職種を対象に、年間30名ほどを予定していますが、優秀な人材であれば定員に関係なく積極的に採用しています。

技術や専門知識を持つ即戦力、そして北陸地域を支えたい、地域貢献をしたいという意欲のある人材の活躍に大きな期待を寄せています。

 

■ 多様な価値観を尊重した働き方を推進

北陸電力の原動力は、「人材」です。

ライフスタイルが多様化している現代で、社員一人ひとりが柔軟な働き方ができる職場づくりを推進しています。

まず、勤務制度については、フレックス制やスーパーフレックス勤務(週の所定労働時間を4日でこなし週休3日を取得)をはじめ、在宅勤務、時間帯休暇取得制度などを導入しています。

フレックス制については、コアタイムを設けていないのも特徴です。制度を利用する人はかなり多いですね。

また、企業活力の向上を目指し、2015年を「女性活躍元年」と位置づけ、女性の活躍やダイバーシティ、ワークライフバランスの推進に向けた取り組みや、2017年には経営陣や管理職、グループ会社も含めた「イクボス宣言」を実施しています。

今後も、性別や年齢、国籍を問わず、多様な価値観をもつ人が活躍できる職場づくりを進めていきたいと考えています。

 

■ チャレンジ精神と行動力で地域社会に貢献

電力自由化、持続可能な社会への意識の高まり、働き方の多様化など、弊社を取り巻くビジネス環境は大きく変化しています。

このめまぐるしい時代変化に迅速に対応していくためには、自ら考え、常に前向きに新たな事にチャレンジできる行動力が必要だと考えています。

社員はみな、北陸のインフラを守り、地域の発展に貢献するやりがいをもって仕事に向き合っています。

北陸電力の仲間とともに、これまでの常識にとらわれない新しい価値を創造しながら、失敗を恐れず、未来に向かって挑戦し続けたいという方、ぜひエントリーをお待ちしています!