Rise=向上、達成  Will=志 社名が「株式会社ライズ」でない理由 私達はコンサルティング会社として、成果・結果を出します。

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井澤
一緒に成長しませんか? 一緒に夢を実現しませんか?
井澤②
人々が新しい夢を描き、ワクワクしながら成長できる社会を創る 経営理念を一言で言えば、社員、スタッフ、お客様、周りの方々の「成長」です。 同時に、「自らの成長を思い描きワクワクしている状態」を会社経営の目的としています。 ある老舗洋食店のご支援をさせて頂いた際、 バブルが崩壊して15年間ずっと右肩下がりだった売上をV字回復することができました。 その後、オーナーに将来の夢を伺う機会があったんです。 「実は今まで妻にも言えなかった夢があって。。将来は孫にこの店を継いでもらいたい。 孫が生まれたときにそう思ったんです。」とのことでした。 「当時はとてもじゃないけど、妻にも息子にも言えなかった。 けど、今なら言えます!10年後には調理師学校を卒業する年齢なんです!」と語ってくださいました。 成果が出たことで表情が一変し、経営難だった頃は奥さんにも言えなかった夢をうれしそうに話されている…。 いまこの瞬間のために、ライズウィルが存在しているのだと確信したんです。 売上を上げたり、会社を大きくすることは、理念を実現するための手段ではあるかもしれませんが、目的ではありません。 経営者である私を含めて、働く人やお客様、周りの方々の「成長」のために存在しているのです。
販促
人が仕事を選ぶのではなく、仕事が人を選ぶ 多くの人は、自らの意志で仕事を選んでいると考えます。 しかし本質は仕事に選ばれているのだと私達は考えます。 自分がやりたい仕事を選んでいるのではなく、 その仕事をやれる姿勢・能力・準備がある人が、「仕事に選ばれている」という考え方です。 私が新卒でコンサル会社に入社した際、まず社内報を作れと言われたんです。 社内報とは、お客様先の社内新聞のようなもの。 お客様の社長を取材して、原稿を書いて、デザイン・印刷をするという仕事でした。私は「コンサル会社なのに、なぜ新聞?」と思いました。私はデザインが苦手でして、同期入社の19歳の女子社員の方が上手で仕事も早い。 悔しかったと同時に、「デザインするためにコンサル会社に入ったんじゃない」と思いました。私がイメージしていたのは、社長を相手にビシッと指導するかっこいい姿(笑)。しかし、当時の私は経営知識どころか、社会経験もゼロです。 そんな私がコンサルできるわけがない。けど、そんな自分でも与えられた仕事が社内報だったわけです。 しかし、私はせっかく自分を選んでくれた社内報という仕事を馬鹿にして、いい加減に取り組んでいたんです。

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