柿里グループ採用ホームページ

失敗は
ノウハウに変えられる
ピンチでも歩みを止めず
挑戦の先にチャンスがある

ABOUT

壁の向こうに広がるのは、自分の描いた景色


代表取締役 佐藤 幸博

弊社は富山県内でステーキやしゃぶしゃぶなどの肉料理や会席料理が味わえる飲食店を経営しております。代表取締役の佐藤幸博はステーキハウスで修業を積み、当初は一人で営業をスタート。従業員が入るのを機に、平成6年に法人化しました。現在、富山県内に4店舗を展開し、地元の幅広い年代のお客様に愛されております。弊社の歴史は挑戦の歴史であり、とんかつ屋やうどん屋など、様々な業態に挑戦してきました。その中には、残念ながら閉店した店舗もあります。失敗は必ずするものです。しかし、失敗の原因を考え直し、検証することでノウハウへと変えることができます。だからこそ、壁にぶち当たってからが本当の始まり。「壁の向こう側は見えない」と言いますが、そんなことはありません。壁の向こう側には、自分の描いた景色が広がっています。弊社はそれを実践してきました。私たちは幸せになるために、「年中夢中」で「一生懸命」仕事をします。志はどこにも負けません。調理から接客まで、どの従業員も同じ気持ちで力を合わせて取り組んでいます。


WORKS

気持ちと考え方次第で、ピンチはチャンスの入口に

ステーキの美味しいお店も、会席料理のお店も、それぞれなら珍しくありませんが、「柿里」の魅力は、どちらも楽しめるところにあります。それはまさに、「時代への適応」です。バブルと呼ばれた時代から成熟社会へと移り、高齢化社会が進む現代。「法要だけれども、肉料理も付けてほしい」といったお客様からのニーズと、これまで培ってきた調理技術とを融合したことで、現在のスタイルが実現できました。もうひとつ、地域の伝統文化を守ることにも力を入れています。富山県砺波市に古くから伝わる「大門素麺」は、生産者が減少。後世へと残すために製麺事業部を立ち上げ、製法の継承の他、新商品の開発にも取り組んでいます。さらに2021年、砺波市の閉館となった温泉旅館を事業継承し、「となみ野庄川荘」としてリニューアルオープン。高齢者を対象としたジムを付けることで、ヘルスセンターとしての役割も担っています。コロナ禍の現在、社会には停滞ムードが広がっていますが、ピンチはチャンス。気持ちと考え方次第で視点が変わり、ピンチはチャンスの入口になると考えています。


MESSAGE

お客様にご満足いただくために大切な、おもてなしの心

常務 大野 晃

飲食業は「3K(きつい、きたない、危険)」と言われがちですが、そのイメージを一新するために、働き方改革に取り組んでおります。弊社店舗の営業時間は11時から夜10時、そこに準備時間を入れると12時間になりますが、接客部門は完全8時間制を導入。早番、遅番に分けて対応しています。調理部門も交代制で時間を割り振りする他、メニューの見直しにも着手。単に時間を短くするのでは良いものができませんので、手をかけるところはかけて、それ以外に効率化を図れるところはないか工夫を凝らしています。また、キャリアップについても力を入れております。飲食店や旅館での勤務が未経験の方は、応募するのに不安があると思います。安心して働いていただけるように、接遇マナーや話し方だけではなく、社会人としての基礎から学べる教育システムを構築していきたいと考えています。弊社の魅力は、「料理の美味しさとともに、おもてなしの良さにもあります。マニュアル通りではなく、お客様お一人お一人の好みを読み取り、ご満足していただく。」そんなスタッフを目指していただきたいです。

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COMPANY

企業名株式会社 柿里
住所富山県砺波市高道113-4
電話番号0763-32-7065
事業内容旅館/ステーキ鉄板焼/しゃぶしゃぶ/レストランウェディング
代表者名代表取締役 佐藤 幸博
創業・設立1990年
資本金3,000万円
従業員数65名
URLhttps://kakizato.co.jp/