廣済堂ビジネスサポート

「グローカル」人材サービスのリーダー企業

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読者とクライアントの両者から信頼される媒体を

自身が3人の子どもの母でもある彼女。
時間的な制約がある中で可能性に挑戦する、その本音ついて聞きました。

SPサービス部 仙台営業所 営業 鈴木愛さん(入社3年目)

普段の仕事を教えてください

当社で発行する「エコファミリーしんぶん」の広告営業を担当しています。この媒体は環境問題や暮らしをテーマにした、家族で読む「家族・子供環境情報誌」。月1回の発行で、宮城内約9割の小学校へ配布をしています。営業先は、小学生やその保護者をターゲットにするスクールやイベント企画会社、メーカーなどが中心。単なる企業名と事業内容のみを紹介するディスプレイ広告のみでなく、企画を絡めたパブリシティ広告のご提案なども行っています。

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仕事で一番大切にしていることは?

近年では「CSR(企業の社会貢献)につながる広告を」という要望の増加とあわせ、効果への要求が年々シビアになっている状況があります。そこで「どのタイミングに、どんな訴求が効果的なのか」「どのぐらいの時間をかけて効果を測るのか」という視点の下に、柔軟なご提案を心がけています。某清掃器具レンタル会社様と一緒に行った「子どものお掃除チャレンジ」は、中でも成功した事例のひとつ。こちらは現在も続く人気シリーズになっています。

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『廣済堂ビジネスサポート』ってどんな会社ですか?

「ライフステージの変化に寛容な会社」という印象ですね。私は2019年の11月から翌年6月まで、産後休暇、育児休暇を取得させていただきましたが、復帰後は出産前と同内容の仕事を任せて頂きつつ、育児の時間捻出を念頭に、営業担当エリアを「山形」から「宮城」へと変更してもらいました。現在は9:30~16:30の間で仕事をし終えるサイクルができています。社員の志向と状況を鑑みて「最善の職場環境」を考えてくれる土壌がありますね。

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今後の展望を教えて下さい。

近年、ディスプレイ広告そのものの効果は頭打ちです。そこで現在注目しているのが、イベントやウェブと連動させたパブリシティ広告。レスポンスがダイレクトに得られ、それを元にさらなる新展開を見込めるからです。現在考えているのは、子どもたちに企業取材をしてもらう「子どもレポーター」の企画。企業のPRになるだけでなく、子どもが将来の夢を抱くきっかけにもなる有意義な広告になるのではと期待しています。

先輩社員・鈴木さんから、皆さんにメッセージ

廣済堂ビジネスサポートは社員の働き方に寄り添ってくれる会社です。またエコファミリーしんぶんは「小学校へ配布する新聞」という、東北では同業他社が少ない媒体を手掛け、しっかりとブランド力を築いています。

私が行っている仕事は、“レスポンスが新しい展開を生む刺激的な仕事”だと感じています。この刺激を一緒に味わってくれる仲間と一緒に、さらに成長していきたいです。

経験の有無や、キャリアは関係なく、新しいことにチャレンジする気持ちを大切に働ける方に向いていると思います!

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